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AATOSの使い方

① 電極を体に取り付けます。

クリックして画像を拡大表示します

② 携帯端末の電源を入れる。AATOSを起動します。

③ ID・生年月日・性別・体重・身長・最高血圧を入力します。

※測定者が同一人物である場合は2回目より体重・最高血圧のみ入力します。

④ 測定開始ボタンを押ます。

⑤ 約2時間測定し、測定されたデータが自動的に解析センターへ送信されます。

⑥ データが全部送信されたのを確認してください。原則として、携帯電話の電源は切らないでください。

マニュアルダウンロード (ファイルを見るにはAcrobat Readerが必要です)


注意事項

  • 測定する前に、測定器と携帯電話を十分に充電してください。
  • 測定中には、測定器と携帯電話は出来るだけ近くに。
  • 心電図を測った後、すぐに携帯電話の電源を切らないでください。データが全部送信されてから、携帯電話の電源を切ることができます。

トラブルシューティング

以下のことを確認し、もう一度やりなおしましょう。
同じ現象が続きましたら、お問い合わせフォームでご連絡ください。

(1) 機器が動作しません。

  • 測定器と携帯電話を十分に充電しましたか?

    測定中は電気をたくさん使うため、使用する前に測定器と携帯電話を十分に充電してください。

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(2) 測定器との通信が途中で切れました。

  • 受信機から遠く離れていませんか?

    壁のような障害物がないところでの受信距離の目安は10メートルです。なるべく近くにいてください。

  • 測定器と携帯電話を十分に充電しましたか?

    測定時に連続的にデータを送信するため、電気をたくさん使います。十分に充電されないと、途中でバッテリが切れる可能性があります。

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(3) 画面に心電図が見えません。

  • 測定器と携帯電話の電源が入りましたか?AATOSは正しく起動できましたか?

    マニュアルで測定器の起動方法を確認ください。そして、携帯電話でのAATOSの起動方法をもう一度確認してください。

  • 受信機から遠く離れていませんか?

    壁のような障害物がないところでの受信距離の目安は10メートルです。なるべく近くにいてください。

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(4) 心電図のデータは測定しながら、その場で解析センターへ送信されるのでしょうか?

  • いいえ、10000発の心拍を数え終わり、初めて心電図のデータが送信されます。測定は約2~3時間が必要です。データの送信は約15分かかります。

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(5) 送信終了の画面が表示されませんでした。

  • 測定後、すぐに携帯の電源を切っていませんか?

    測定後、携帯電話から解析センターへ心電図のデータを送信しますので、送信完了まで携帯電話の電源を切らないでください。

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 実際のデータ
解析のイメージ

心電図
心電図
μが計算される
μ画像
μの変動グラフ
μ解析
μの値と変動グラフ
により健康状態を
判断しています。

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